松江碧窯(梶勧農園内)
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松江・出雲の紹介

出雲弥生の森博物館

国史跡「西谷墳墓群」――邪馬台国の卑弥呼が生きた弥生時代,出雲に巨大な王墓である四隅突出型墳丘墓が現れた――ガラスの勾玉や腕輪などの副葬品,鮮やかな朱,そして出雲の王の模型や葬儀の様子を大胆に復元した巨大ジオラマが,見る人を弥生時代へ,出雲王の世界へと誘います。  

 

 

玉造の花仙山

弥生時代末から平安時代にかけては勾玉(まがたま)や管玉(くだだま)の材料として,明治時代以降では装飾品や置物の材料として花仙山でめのうが採掘されてきました.採掘は昭和50年代まで行われていました。花仙山の麓では,それらのめのうから勾玉や管玉を作った工房跡の玉作り遺跡が30ヶ所以上みつかっています。

 

 

月読神社

日御碕神社の前方にある小高い山の頂上に「月読神社」があります。 月読神社には御祭神に月夜見尊(ツクヨミ)と高皇産霊尊(タカミムスビ)がお祀りされています。