松江碧窯(梶勧農園内)
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梶勧農園 陶器 松江

 

 

月の神が宿ると言われる
出雲大国の御神宝(みかむだから)パワー

 

松江市玉湯町の花仙山(かぜんざん)は、古代より碧玉(へきぎょく)・めのう・水晶の一大産地でしたが、
なかでも碧玉は「青めのう」と呼ばれ、 月の色に近いことから「月の神が宿る神聖なもの」として崇められてきました。
当窯・松江碧窯は、この花仙山産の碧玉を釉薬(ゆうやく)として用いながら、試行と研究を重ねた結果、
中国宋代の名窯で生み出されていた数々の青磁・白磁に匹敵する味わいと色合いの焼出に成功しました。
しっとりした落ち着きの中に気品と華やかさを感じさせる青磁、清楚でありながら幽玄的な静寂と艶めいた熟成が漂う白磁など、
ご使用いただいて飽きのこない器が目の肥えた方々からも高い評価をいただいています。

 

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