松江碧窯(梶勧農園内)
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すべて手作りにこだわり、
一つ一つその時の色合い、
質を見ながら見極めつくっています

当社、松江碧窯では、花仙山産の碧玉を釉薬として、中国北宋代の汝窯青磁に伝わる高貴、富貴の象徴されている北宋代の名窯で生み出された色合いの焼出を長年研究してまいりました。青磁・白磁・赤紫色など当時の色合いに匹敵する焼成に成功し、現在、様々な器や陶器を製造しております。

また、当窯がある島根県は、古代よりめのうの産地として、めのうを使った勾玉が多くつくられ、その中でも出雲勾玉は、三種の神器の一つとして朝廷にも献上されていました。その伝統と歴史を受け継ぎ、花仙山の貴重な碧玉(青めのう)を釉薬として使い、勾玉もつくっています。

当窯では、自前の窯で一つ一つそのときの色合い、質をみながら、手作りで、同じものができないだけに丁寧につくっております。 日頃より、地域性を活かし、この地でしかできない、特性を生かした誇りあるものを発見、作成したいと思い、地元のすばらしさを皆さんに知ってもらいたいという気持ちを持っています。分の活動、商品を通じて、多くの方に島根を知ってもらい、すばらしさなどを知ってもらうことで地域貢献につながればと思います。

 

 

 

 

松江碧玉 めのう 梶勧農園
代表  梶 成人