松江碧窯(梶勧農園内)
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梶勧農園 陶器 松江

 

 

月の神の象徴、繁栄の象徴、新たな魂の宿る「生命の種」と言われている
出雲国の至宝の形を写した勾玉

 

この勾玉は、弥生の出雲王墓から出土した、女王が身につけたとされるもので、世界で唯一の形と言われる勾玉の型を写して生まれました。
二点出土しており、ひと月に満月が二回巡る「ブルームーン」を見ると幸せになれるという伝説や古代の満月信仰等の、歴史を感じます。

古代より出雲では、碧玉(青めのう)には「月の神」が宿ると言われております。現在、碧玉にはみずみずしさと不老長寿が授かるとされていますが、中でも貴重な碧玉(松江市玉造の花仙山より産出した青めのう)を原料とした釉薬を用い、単色や金彩仕立てなど、多色の磁器の勾玉が誕生しました。

弥生後期、出雲人は、シリアより漢に運ばれていた瑠璃ガラス粉を輸入し、月の美しさと魂をガラス製の二つ穴勾玉に込めたのではないでしょうか。
まさに出雲の至宝です。
勾玉はまた、月の神の象徴、繁栄の象徴、新たな魂の宿る「生命の種」とも言われております。
そんな出雲国の至宝の形を写した「出雲青月〜seigetsu〜勾玉」です。

 

梶勧農園 陶器 松江

 

 

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