松江碧窯(梶勧農園内)
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梶勧農園 めのう 松江

 

 

 

東洋の国で神宝として珍重された
碧玉と硬玉(ひすい)

 

 

松江市の花仙山でとれる上質な碧玉は、今では世界中でここにしかありません。碧玉と硬玉(ひすい)は東洋の国で神宝として珍重されました。
中国歴代皇帝の玉座も碧玉とひすいでできています。韓国の王の金冠にも碧玉とひすいの勾玉がたくさんちりばめられています。
日本でも三種の神器の1つに碧玉の勾玉が神器になっています。 古貴時代より天皇へ毎年10月に勾玉を送られたと出雲風土記にしるされています。

この原石に艶出しをかけてネックレスを作ってみました。高貴な雰囲気を感じとって身につけてみませんか!

 

梶勧農園 陶器 松江

 

 

 

 

〜幻の汝窯青磁と釉薬(陶芸用販売)〜

約900年前の北宋最後の皇帝徽宋(きそう)の指導によって、皇帝専用の窯で焼成し、はじめて天青の色が出た「汝窯青磁」は今でも中国青磁の頂点に君臨しています。 1125年に金国の侵略により一夜にして焼土化し官窯である汝窯も滅びました。現在、世界に70器が確認されています。 その器は、しっとりとした矢透艶消しの配合が神秘的な美しさをたたえ不思議な潤いをもっています。南宋の随筆に汝窯は内に瑠璃の粉を釉にしているとの記述があります。これをヒントに各色のめのうを分析した結果を碧玉の鉄分と碧玉マグマが地表に出ないまま、還元状態で冷え固まったことがわかりました。
(参考に古宮美術館の学芸員に問いただしたところ、やはり碧玉ではとのことでした)

汝窯青磁と碧玉は同じ珪酸鉄の還元発色であるということで、徽宋は王器の1つ碧玉を粉にして玉に負けない青い青磁を手にいれた最初の皇帝です。 しかも、釉薬の一度づけ(2mm以下)での発色は碧玉の無結晶石英が大きな役目をはたしています。 その後、汝窯青磁が焼成できなくなった原因はなんでしょうか?おそらく、最高品質の碧玉の枯渇だと思われます。
碧玉なくして、しっとりとした風合いと神秘的な美しさをかもしだすことができないと確信をしました。 

 

梶勧農園 陶器 松江

 

 

 

 

 

 

 

 

出雲青月 松江碧窯 梶勧農園
出雲青月 松江碧窯 梶勧農園