松江碧窯(梶勧農園内)
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梶勧農園 陶器 松江

 

 

めのうからつくられた勾玉は、古代より
三種の神器の一つとして重宝されてきました

 

松江市玉造の「花仙山(かせんざん)」は古代よりめのうの産地であり、その周辺の古墳や遺跡からは数多くの勾玉が発見されています。
めのうは、古代より高貴、富貴の象徴とされてきました。松江市玉造の「花仙山(かせんざん)」は古代よりめのうの産地であり、
その周辺の古墳や遺跡からは数多くの勾玉が発見されています。
めのうは、古代より高貴、富貴の象徴とされてきました。

中でも「碧玉(へきぎょく)」は他地方ではほとんど見られない花仙山の特産であり、青めのうとも呼ばれ、朝廷や出雲の大神に献納する神聖で
重宝な玉の原石となりました。勾玉は、その形状から、月の神が宿るものと崇められ、欠けては満ちる月の姿を見て、若返りの霊能を持つ月神の象徴とされました。みずみずしさを保つ長寿の霊力があると尊ばれ、月の色に近い碧玉で作った勾玉が三種の神器同様に出雲王国の神の宝の一つとされました。

めのうから製造される勾玉は、三種の神器の一つとして重宝され、中でも出雲で造られるものは、朝廷に献上されてまいりました。
また、太陽と月が重なりあった形は大いなる宇宙を崇拝していると言われ、その穴には祖先とのつながりを持つことにより、
我が身に降りかかる邪気・邪霊から身を守り、その恩恵を受けるとも言い伝えられています。

 

梶勧農園 陶器 松江

 

 

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